「ごはんどうしよう」
家庭を持っている女性が新しいことを始めようとするとき、
まず考えるのが、このこと。
日常生活でダンナさんが協力的だったとしても、
家庭と新しいことが両立できるか不安になる。

先日、フルタイムで仕事をしていて、
夜間部で学ぼうという女性が学校説明会に参加された。
帰り際、ちょっとためらいながら相談してくれた内容は
「授業って時間通りに終わるんですか?」帰宅時間と食事を用意する時間など、家事との両立に不安を感じていることを
打ち明けてくれた。
家庭のことは相談しにくい。ずっとモヤモヤしていたようだ。
仕事を変えて、昼間部に通うことも考えておられた。
そこで、実際にご結婚されていて、フルタイムのお仕事をされている学生スタッフが説明。食事は、下ごしらえをしておき、冷凍をしておく。
ダンナさんが早ければそれを温めて食べてもらう。
週末にはダンナさんと家事をしたり、外食したりして、ふたりの時間を大事にする。
学校に通ってから、ふたりで過ごせる時間を作る努力を
ダンナさんもしてくれるようになったという。

買い物は行かなくて済むように、生協を利用し、レトルト食品も適宜使う。
使いたくないけれど、そこは無理をしない。
仕事は一気に変えないほうがいい。
生活をすべて変えると、二重のストレスがかかると思うし、
働いて半年間は有給もない。
有給があれば、試験前、きついなと思ったときに仕事が休める。
新しい職場が期待通りとも限らない。
主婦仲間で知恵交換もしている。「どうにかなる!」そんな話で盛り上がっていました。

先輩の話を聞いて、その方は夜間部受験を決められていました。
このように、
学校説明会では在校生スタッフが自身の体験をもとにお悩みにお応えします!
みなさんのご参加をお待ちしています。